【51歳一人暮らしのリアル】参考にするな!?メガ〜ネット証券を網羅した男の「鉄壁の資金構築7つのルール」

資産構築

最初に言っておきますが、私のやり方は決して万人に「参考にしてほしい」と胸を張れるものでは
ありません(笑)。
何も考えずに口座を開設した結果、大手証券から
ネット証券まで、もれなく口座を開設してしまった男の末路です。

しかし、51歳・一人暮らしという環境で、
絶対に生活を破綻させるわけにはいきません。
複雑になった陣形を管理するうちに、資産を守り抜くための泥臭い「絶対ルール」に行き着きました。

今回は、そんな私の等身大の防衛陣形「7箇条」を公開します。

① 投資信託は「毎日積立」と「ガチホ」の徹底
投資信託の種類を変更することはあっても、絶対に売却はしません。
基準価額までの口数は必ず積み立てます。
しかも「毎日積立」を行うことで相場の波を細かく拾い、リスクを極限まで平準化しています。
狼狽売りなどの無駄な感情は、仕組みで完全に排除しています。

② FXは「スワップ特化」と「厳格な数値管理」 ハイリスクなFXは「スワップ投資」と完全に割り切っています。
平均購入価格より1円円安になったら即撤退。
円高に振れたら25銭おきにナンピン買い。
この際、絶対にロスカットされない「必要証拠金」を計算し、欲や感情を挟まない機械的なトレードを徹底しています。

③&④ あおぞら銀行からの「最強の3択リレー」 毎月5,000円とボーナス月20,000円であおぞら銀行に確実に入金し、年間10万円の防衛資金を構築します。
あおぞら銀行に100万円が貯まった時点で、さらに有利な場所へ預け替えるのが鉄則です。
移動先は以下の3択。

  • 年利0.65%の神アップデートを果たした
    野村信託銀行
  • 投資の待機資金として優秀な楽天証券MMF
  • 松井証券の資産保有額100万円到達で普通預金金利が上がるマツイバンクこの3つの中から、
    その時の状況に合わせて機動的に資金を動かします。

⑤ 住信SBIネット銀行のハブ化とペイオフ対策
住信SBIネット銀行の口座を3つ保有し、
証券会社への資金移動と自動振込専用の中継拠点として機能させています。
資金を徹底的に分散しているため、1つの金融機関に1,000万円以上の現金を置くことはなく、結果として完璧なペイオフ対策が完了しています。

⑥ SBI新生銀行とSBI証券の「完全分離」
SBI新生銀行からSBI証券へは投資資金以外の資金は置かないようにしています。
生活資金と投資資金が混ざる致命的なミスを、
システムレベルで物理的に防いでいます。

⑦ 結論:だから私に余裕資金はない
ここまで徹底的に資金を配置・分散させ、
すべての資金に防衛と投資の明確な役割を与えて
フル稼働させています。
したがってお金も、手元で遊ばせておく余裕資金も一切ありません。

【まとめ】
何も考えずに口座を作りまくった結果生まれた複雑な陣形ですが、すべてのお金に役割を持たせることで、無駄遣いを防ぐ最大の盾になっています。
余裕資金がないことこそが、私の最強の資産構築法なのです。
読者の皆さんも、ご自身の生活に合った
資産構築の体系化して
みてはいかがでしょうか?

本当の富裕層はお金は持ってない。資産はある。

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