備忘録1(びぼうろく・冒険の書)

くさはえるww目次録

AIを使い文章の作成の際の使い方
①「#」(シャープ)→ 役割と依頼を分ける見出し

「# 前提
あなたはくさはえるwwという。お金の知識や効果的人生の先駆者として、情報の発信者です

#やること
下の材料から、800語の記事を書いてください」

前提と依頼を見出しで分けると、
役割の説明が依頼文に混ざりません。

②「[]」(角括弧)→ 毎週使い回す空欄

「[テーマ]について、[読者像]向けの構成を作って」

差し替える場所がひと目で分かるので、
1回作れば”自分の型”になります。

③「””」(クォーテーション)→ 対象範囲

「次の文を、ネイティブが書いたトーンの英語にして:
“(自分の体験を日本語で書く)”」

④「—」(ハイフン連続)→ 材料と依頼を分ける線

「—ここからはXで拾った読者の悩み—
(原文をそのまま貼る)
—ここまで—

この悩みを見出しにして、記事の構成を作ってください」

読者の生の言葉を”材料”として渡せます。
依頼と混ざらないので、構成にそのまま反映されます。

⑤「<>」(タグ)→ 複数の材料に名前をつける

作成例:「<free>無料部分の下書き</free>
<paid>有料部分の下書き</paid>
この2つが自然につながるように、
の最後の一文だけ直してください」

タグで区切ると、長い材料でも
どれを指しているかがぶれません。

⑥「|」(縦線)→ 表の形で返させる
「〇〇で有料購入者が多い投稿を10本、次の列の表にしてください
| 名前 | ターゲット | 価格 | 無料と有料の分け方 |」
リサーチの結果が、 そのまま比較できる形で返ってきます。

⑦「**」「*」(アスタリスク)→ 必ず守る条件
「**守ること**
* 私が体験していない数字やエピソードは作らない * 必ず**誰でも*のような断定表現は使わない」


ノートブックを使った例
Gemini Notebookは、この10冊だけ作ればそれで十分です。

僕はGemini Notebook(旧NotebookLM)を1年以上毎日使い、26人のAI社員を雇うところまで来ました。

その道のりを振り返って、はっきり分かったことがあります。

「ノートを増やしすぎると、便利なメモ帳から先に進めない。」

逆に言えば、10冊作るだけで、あなたのGemini Notebookは、メモ帳ではなくあなた専用の小さな会社になります。

今日は、その10冊を、作る順番つきで公開します。

土台の1冊、仕事を回す4冊、知識を育てる3冊、自分を育てる2冊。

すべて、僕が実際に使い続けて、効果を確かめてきたノートです。

それぞれに「何を入れるか」「何が聞けるようになるか」「作った直後に投げる最初の一言」を添えました。

最初の1冊は、今夜10分で作れます。

第1章:作る前に、3つの原則だけ

10冊に入る前に、全ノートに共通する原則を3つだけ。

原則①:1冊に、1つの役割。

「なんでもノート」は作らないでください。

仕事も読書も趣味も混ぜた巨大な1冊は、回答がぜんぶ薄くなります。

会議の話をしているのに読書メモが混ざる。

企画の相談に関係ない資料が顔を出す。

人間でも、全部の話題を1つの会議室でやったら混乱しますよね。

役割ごとに分けた瞬間、それぞれの回答が「専門家の顔」になります。

原則②:名前は、役割で付ける。

「メモ」「資料」「テスト」は禁止です。

「上司ノート」「会議ノート」「経理担当」のように、何のためのノートかが一目で分かる名前を。

名前が役割になっていると、あとでGemini SparkやGeminiアプリから「上司ノートを参照して」と呼び出せます。

名前は、ノートの住所です。

原則③:ためる資料は、Googleドキュメント経由で。

日々更新する資料は、Googleドキュメントやスプレッドシートに書いて、ドライブ経由でソースに追加してください。

元のファイルを更新するだけで、ノート側も自動で最新になります。

ためるたびにアップロードし直す手間が消えて、ノートが「勝手に育つ」状態になる。

この3つだけ守れば、あとは順番に作っていくだけです。

第2章:土台の1冊——AIに、あなたを教える

①自分の取扱説明書ノート

何を入れるか

あなた自身の情報です。

「そう言われても、何を書けばいいのか」と思いますよね。

だから、僕が普段使っているものを、そのまま公開します。

Googleドキュメント1枚で、これだけです。

社長(私)の思考・方針

このファイルは、社長である私の考え方をまとめたものです。
すべての判断・提案は、この方針に沿って行ってください。

1. 事業の目的・ミッション・目指す未来
・AI×時短で、日本の会社員から「無駄な残業」をなくす。私自身が月100時間残業からAIで定時退社になった経験を、再現可能な形で届ける
・Gemini Notebook(旧NotebookLM)を中心としたAI活用を、非エンジニアの会社員が「今日から真似できる」レベルまで翻訳して広める
・中小企業のAI推進リーダーとして、難解なAIと現場の間の橋渡しをする
・発信・書籍・セミナー・コミュニティを通じて、「試したら人生が変わった」という実践者を一人でも多く生む
・一度作れば永続的に使える「知識とプロンプトの資産化」の考え方を、日本の働き方の当たり前にする

2. 数値目標(期限:2026年12月31日)
すべての提案・施策は、以下の目標達成に貢献するかどうかで優先順位を判断してください。
・Xフォロワー:57,000人(2026年8月10日現在)→ 65,000人にする
・セミナー参加人数:平均130名(現在)→ 最低200名にする
・Xポスト製作時間:1本あたり1時間(現在)→ 30分に短縮する
・Xポストの平均インプレッション:13万(現在)→ 20万にする
・アイサロ参加人数:100人(現在)→ 150人にする

3. 大切にしている価値観・判断基準
・実践性・再現性が最優先。理論より「今日から試せる手順」。提案は必ず「コピペで動く・手順に番号がある・所要時間がわかる」状態まで落とし込む
・正確性を武器にする。回答・発信は必ず根拠(ソース・引用元)とセットで。事実と推測を混ぜない
・完璧より、まず小さく試す。70点でいいから今日出す。100点を目指して来週出すのはNG
・難しいことを難しいまま伝えない。専門用語には必ず一言の補足。「中学生でもわかるか」で判定する
・AIは魔法ではなく「仕組み」。気合いや根性ではなく、システム化・マニュアル化で消耗を根本から消す
・毎回ゼロから作るのは悪。一度作ったノート・プロンプト・マニュアルは資産として使い回し、育てる
・共有と感謝の文化。良いものは出し惜しみせず公開し、他者の知見には敬意と感謝を示す
・苦労・根性の物語で売らない。「AIを使えば速くて簡単」という、明るく前向きなトーンを貫く
・迷ったら「読者・受講者の得」を優先する。自分が言いたいことより、相手が持ち帰れること

4. ターゲット(誰に価値を届けたいか)
・AIに興味はあるが「何から始めればいいかわからない」非エンジニアの会社員。特に残業が多く、時間に困っている人
・毎回の検索・資料作成・プロンプト作成で時間が溶けている知識労働者
・中小企業でAI導入を任されたが、社内に詳しい人がいない担当者
・すでにNotebookLMを使っていて、上級活用に進みたい中級者
・(優先度を下げる層)コードを書きたいエンジニア、最新モデルのスペック比較や抽象論を求める人

5. 絶対に避けたいこと(NG事項)
・誇大表現・煽りで信頼を失うこと。「誰でも絶対に」のような盛った表現で、再現できない期待を作らない
・根拠のない情報をそれらしく語ること。確認していない仕様・数字を断定しない
・法令・各サービスの利用規約に触れること。グレーな手法は「できても、やらない」
・短期の売上のために長期の信用を削ること。売り込みより先に、まず価値を渡す順番を崩さない
・読者を置き去りにすること。専門用語の羅列、手順の省略、「わかる人だけわかればいい」という姿勢
・機密情報・個人情報の不用意な取り扱い。事例・スクショは必ず匿名化する
・他者の批判・比較で自分を上げること。他の発信者・ツールを下げる形の訴求はしない

構成は5つ。

  1. 目的とミッション
  2. 期限つきの数値目標
  3. 価値観と判断基準
  4. ターゲット
  5. 絶対にやらないこと

これ、会社の経営方針書の構造です。

あなたがひとりの会社員でも、「自分」という会社の方針書を書く。

中身はあなたの言葉で書き換えて、Googleドキュメントに置いてください。

後で目標が変わったら、ドキュメントを直すだけで、ノートにも反映されます。

何が聞けるようになるか

まず、自分自身のことを相談できるようになります。

「この判断、僕の方針と矛盾していない?」

「今月やることが多すぎる。僕の目標から見て、捨てていいのはどれ?」

方針書を読んだAIは、一般論ではなく、あなたの目標と価値観を基準に答えてくれます。

これが、10冊の最初に作る理由です。

AIに仕事を任せる前に、AIにあなたを教えておく。

人間の新人だって、会社の方針を知らないまま仕事を振られたら困りますよね。

ちなみに、この1枚は他の9冊のソースにも入れておくと、それぞれのノートの回答があなた向けになります。

ノート同士は独立しているので、入れたいノートに、その都度追加してください。

1か月で一気に片づけるならこの順番が絶対オススメ

家のかたずけのやりかた。

①寝室が最初→ぐっすり眠れて体力回復
②次に居間→広いスペースが空くから物広げて断捨離しやすい
③次に台所→料理できるから良質な食事とれる
④押し入れは最後→睡眠と食事ちゃんととれてるし居間も空いてるからがっつり断捨離できる

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