9月からの変更点は大きく2つ!
今回のアップデートによる変更点は、主に以下の2つ
です。
- 「d払い特典」に月間6万円の進呈上限が設定される
- 「dカード支払い特典」のポイントが「期間・
用途限定」になる(有効期限が約3ヶ月に短縮)
日常の決済額が多い方や、ポイントを貯め込んでから
使いたい派の方は特に注意が必要です。
それぞれの詳細を見ていきましょう。
変更点1:「d払い特典」に月6万円の上限
街のお店でd払いを使った際、会員ランクに応じて最大1%が上乗せされる「d払い特典」。
これまでは上限がありませんでしたが、9月からは
月間の決済金額「税込6万円」までがポイント還元の
対象となります。
つまり、月にどれだけたくさんd払いを使っても、6万円を超えた分については追加の特典ポイントがつかない。
【ランク別】月間上限ポイントの目安
ひと月の決済金額6万円(税込)に、各ランクの還元率をかけたものが上限となります。
| 会員ランク | 特典還元率 | 6万円利用時の上限ポイント |
| 5つ星 ⭐⭐⭐⭐⭐ | 1.0% | 600ポイント |
| 4つ星 ⭐⭐⭐⭐ | 0.5% | 300ポイント |
| 3つ星 ⭐⭐⭐ | 0.1% | 60ポイント |
| 1つ星・2つ星 ⭐ | 対象外 | 0ポイント(元々対象外) |
💡ここに注意!
- 上限の判定は「dポイントクラブ会員単位」で行われ、月をまたぐとリセットされます。
- ネットショッピング(Amazonなど)やd払い(iD)、クーポンやdポイントでの支払い分は、もともとd払い特典の対象外です。
変更点2:dカード支払い特典が「期間・用途限定」に!
d払いの支払い元をdカードに設定していると、さらに0.5%分のポイントが還元されます。
この特典ポイントの「種別」が変わります。
- 変更前(〜2026年8月31日まで)
通常ポイント
(有効期限:最後に利用した日から12ヶ月) - 変更後(2026年9月1日以降)
期間・用途限定ポイント
(有効期限:進呈日から94日後)
大きな違いは「有効期限が約3ヶ月と、かなり短い」という点です。
貯めてから使うスタイルの人は、うっかり失効させる
リスクが高くなります。
損をしないために!今すぐやるべき3つの対策
このルール変更を賢く乗り切るために、今から意識しておきたいアクションをまとめました。
1. アプリの「支払い方法」がdカードになっているか確認
d払い特典やdカード支払い特典の恩恵を受けるためには、支払い元が「dカード」になっている必要。
dカード以外のクレジットカード払いは特典対象外に
なってしまうため、必ずアプリのアカウントから設定を確認しておきましょう。
2. 月6万円を超えたら「dカード直接払い」に切り替える
街でのd払いは「月6万円」がひとつの境界線です。
もし大きなお買い物などで6万円を超えそうな場合は、
d払いを通さずに「dカードでの直接決済」に切り替えるのがおすすめ。dカードの直接払いであれば、上限を
気にせず1%の還元を受け続けることができます。
3. もらったポイントは3ヶ月以内に使い切る習慣を
ポイントが進呈されたら、94日以内に使い切る。
有効期限の短い「期間・用途限定ポイント」を消費するおすすめの使い道は以下の通りです。
- Amazonでの買い物(手軽でおすすめ!)
- 日興フロッギーでのポイント運用
- 近くのコンビニ、ドラッグストア、スーパーでの日常使い
✨うっかり失効を防ぐコツ
「dポイントクラブ」アプリで有効期限の通知をオンに設定しておくと、期限が迫ったときに知らせてくれるので安心です。
まとめ:自分のライフスタイルに合わせて見直しを
今回の変更により、ドコモ経済圏でのポイント獲得・
運用は少しシビアになる印象です。
日常の決済が月6万円以内に収まる方であれば、
そこまで大きな影響はありません。
これを機に、ご自身の普段のお買い物金額やポイントの使い道を振り返り、一番おトクに立ち回れる支払い方法をシミュレーションしてみてはいかがでしょうか。
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