ぐろーいんぐぐらす@合同会社草生(くさはえる)

クレジットカード

【番外編3】草生流・資産構築の「13の絶対法則」〜50年かけて辿り着いた最終箇条書き〜

本編12章、そして番外編を通じて、私の泥臭い資産構築のすべてを語り尽くした。 最後に、私が実践し、そして読者の皆様にも胸に刻んでほしい「投資・保険・クレジットカード・銀行」に関する絶対法則を箇条書きで置いておく。理屈は抜きだ。これが、底辺か...
クレジットカード

【第12章】すべてを「ほぼ」自動化に。脳梗塞サバイバーが国家施策と課金で築く、死ぬまで生き抜く要塞

第11章まで、そして番外編を通して、私の泥臭いサバイバル術と、資産構築における「圧倒的な入金力」の重要性を語ってきた。 2031年3月25日の引退、そして「合同会社草生」の設立。そこへ向けた土台は完成しつつある。いよいよ今回が最終章だ。 目...
【闘病・健康】

【番外編】プログラミング知識ゼロの51歳が、脳梗塞のベッドから「ブログ社長」を目指した裏話

ここまで11章にわたり、クレジットカードの活用法や投資信託、50%先取り貯蓄などの「お金の仕組み」を語ってきた。 しかし、読者の中にはこう思っている人もいるはずだ。「お金の知識ゼロだった人間が、どうやって32もの銀行口座を管理し、投資の計算...
情報

【番外編2】あなたがネットで得た「儲け話」は死んでいる。草生流が情報戦を完全に放棄した理由

これまで本編全12章、そして過去の番外編を通して、私の血肉となった投資哲学——「給料の50%先取り」や「超攻撃的ファンドへの一極集中」——について、これでもかと語ってきた。脳梗塞で倒れ、給料は右肩下がり。そんな51歳のホテル管理人が、国が用...
投資信託資産構築

【第11章】知識ゼロの49歳からの逆襲。給料24万・家賃2万8千円で実践する「50%先取り」資産構築術

第10章まで、資産形成における様々な「仕組み」や「裏メソッド」について語ってきた。 しかし、どんなに優れた仕組みを構築しても、それを運用する「土台」がグラついていては意味がない。資産構築の土台を作るうえで、絶対にやらなければならない「5つの...
れいわ新選組

【衝撃】野田佳彦は「左派を破壊した最強の保守」だった説

~山本太郎はなぜ舞台を降りたのか?「れいわ新選組」自壊の真実~2026年、日本の政治地図は激変した。 しかし、その変化の本質を正確に理解している有権者はどれほどいるだろうか?テレビや新聞は相変わらず「リベラルの敗北」「野党共闘の失敗」などと...
ポイント

【第10章】:草生流・資産構築の「裏」メソッド

~王道を疑え。51歳が見つけた「歪み」を突く錬金術~世の中には「王道」と呼ばれる投資・ポイ活ルートが存在する。 YouTubeを開けば、「三井住友カード(NL)でVポイントを貯めろ」「楽天経済圏ですべて完結しろ」という動画が溢れかえっている...
クレジットカード

【第9章】:生活インフラを「要塞」化せよ

~九州の地利を活かし、クレカで鉄壁の守りを築く~投資の世界で「攻め」ばかりを語る者は、いずれ足元から崩れ落ちる。 前章では「兵站(携帯・銀行・ポイント)」について語ったが、本章ではさらに原始的、かつ我々の生命維持に直結するインフラ――「電気...
ポイント

【第8章】:メインバンク・証券・ポイント三原則

~資産形成の「兵站(へいたん)」(戦略戦術)を盤石にせよ~投資の世界において、多くの人は「どの銘柄を買うか」「いつ売るか」という戦術論に終始しがちだ。しかし、真に資産を築く者が、それ以上に血眼になって構築しているものがある。それは「兵站(ロ...
選挙結果

【独自考察】なぜ政権交代しても日本は変わらないのか? 投資家視点で読み解く「官僚システム」という名のOS

導入:絶望から始まる分析選挙が終わるたびに、私たちは微かな期待と、それを上回る既視感(デジャヴ)に襲われる。「自民党が勝っても負けても、結局、私たちの生活は何も変わらないのではないか?」その直感は、おそらく正しい。 なぜなら、私たちはスマー...