権利ばかり主張する80%の群れから抜け出せ。      資本主義の「2%の支配者」に成り上がるGG流・資産構築術

投資信託資産構築


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どうも、160年生きる予定の青年、GG(ジージー)です。
今日も脳梗塞の症状を止める薬を飲みながら、資本主義の理不尽な荒波をのりこなしてます。

さて、今日は少しだけ私の職場での「リアルな愚痴」から始めさせてください。皆さんの周りにもいませんか?同じ職場にいるのに物の考え方が全く異なり、日常的にトラブルを引き起こす人たち。
そして何より、「責任は取らないのに権利ばかりを求め、自分の義務は行使しない人たち」です。

こういう人たちと働いていると、本当に精神的なストレスがマッハで溜まります。
しかし、私は彼らを観察していて、ある残酷な真理に気づいてしまいました。

「こういう思考回路の人間は、一生稼いでいくことができない」という事実です。

実は、この世の中は残酷なまでに明確なピラミッド構造で成り立っています。「80%の消費者(労働者)」「18%の管理者」、そして「2%の支配者(資本家)」です。今日は、私たちがどうやってこの「2%の支配者」の側に回るべきか、身近な「お金の支払い方」と「職場のリアル」を交えてお話しします。

🏢 80%の消費者:いつもニコニコ現金払いの悲劇

先ほど挙げた「権利を主張し、義務を果たさない」同僚たちは、見事にこの「80%の消費者」に該当します。
彼らは就職というものを「誰にでもできる業務をやらされて、その対価として給料をもらうシステム」としてしか捉えていません。

この80%の消費者たちの行動原理が最も顕著に表れるのが「お金の支払い方」です。
彼らの多くは「いつもニコニコ現金払い」こそが堅実で正しい、借金をしない素晴らしい行為だと信じて疑いません。しかし、これは資本主義において完全に「搾取される側」の行動です。

なぜか?現代の店舗が導入しているクレジットカードやスマホ決済などのキャッシュレス決済には、当然数パーセントの手数料(加盟店手数料)がかかっています。
お店側はその手数料分をボランティアで負担しているわけではなく、あらかじめ「すべての商品の価格に上乗せ(転嫁)」しているのです。

つまり、いつもニコニコ現金払いをしている80%の消費者は、毎年の容赦ないインフレ率による現金の価値目減りに苦しむだけでなく、「他人がキャッシュレス決済で得をしている分のシステム手数料」まで、商品の価格に上乗せされて全額負担させられているのです。
彼らは自ら進んで手数料を払い、システムに搾取され続けています。
物事の本質や裏側を見ようとしないから、常に目先の不満に文句を言い、少しでも楽をして権利だけをむさぼろうとするのです。

🏢 18%の管理者:キャッシュレスの限界と疲弊

では、少し賢くなってキャッシュレス決済を利用している「18%の管理者」はどうでしょうか。
彼らはクレジットカードや決済アプリを駆使し、数パーセントのポイント還元を受けています。
一見するとシステムをハックし、現金払いの80%を出し抜いているように見えますが、実は彼らも「システムの手のひらの上」で踊らされているに過ぎません。

なぜなら、キャッシュレス決済をして得られる還元ポイント(1%〜2%程度)では、現在の強烈な物価上昇(インフレ率)や、そもそも商品価格に転嫁された見えない手数料分を完全にカバーすることは不可能だからです。

彼らは「どのカードがお得か」「どのキャンペーンに乗るべきか」と必死に情報を追いかけ、俯瞰した視点を持てない80%の人間をなだめながら、システムを回すために中間管理職として日々疲弊しています。
給料は少し高いかもしれませんが、時間と精神をすり減らすプレッシャーは尋常ではありません。
少しお得に生活しているつもりでも、ジリ貧になっている事実に気づいていないのです。

👑 2%の支配者:ルールを作る側へ

私たちが目指すべきは、ピラミッドの頂点、「2%の支配者」です。
彼らは現金払いとキャッシュレスの残酷な仕組みを完全に理解しています。
そして、自らも最も効率的なキャッシュレスを利用してポイントを獲得しつつ、さらに「その決済システムやインフラ自体を作り、提供している側(企業)」に投資をして、利益を根こそぎ回収するのです。
インフレも、転嫁された手数料も、すべて自らの資産を太らせる養分に変えてしまいます。

私の職場であるホテルでも、「物が壊れているのに、支配人に言ってもすぐやってくれない」と不満をこぼすスタッフがいます。
彼らはまさに80%の消費者と同じで、表面しか見ていません。一部屋ずつチマチマ直すのではなく、一気に全部屋を調べてからまとめて修理する方が、結果的に圧倒的に早く、効率が良いのです。

さらに言えば、私は業務で買い出しに行くついでに、社用車のクーラーボックスに自分の家の買い物も済ませて放り込んでいます。
80%の人たちはこれを「公私混同だ」「サボっている」と批判するでしょう。しかし、時間と移動コストの究極の最適化を図る視点から見れば、手抜きに見えても結果が綺麗なら、それは「効率化」なのです。

2%の支配者になるためには、まず「80%の人間を変えようとする無駄なエネルギーをすべて捨てる」ことです。考え方の違う同僚とのトラブルに心をすり減らしている暇はありません。彼らは一生稼げない側にいるのだから、放っておけばいいのです。

その分のエネルギーを、自分がコントロールできる唯一のもの=「資産の構築」に全振りします。労働による単なる貯金や、ただ1つの投資信託を買って満足しているだけでは、夢も自由も買えません。以前、ある女子高生に教えた「毎月5,000円を1年貯めれば6万円。しかし、今から60歳までの42年間それを続けても、たったの『252万円』にしかならない」という絶望の算数を思い出してください。 だからこそ、超・効率的な「仕組み(層)」を作ってから一気に動かす必要があるのです

⚙️ 2%へ成り上がるパスポート「最強の5口座システム」

私が実践し、あの鋭い女子高生すらも丸パクリした、2%の支配者になるための最強システムを公開します。給与が入ったら、以下の順番で強制的に振り分け、あとは気絶したように放置してください。

  1. 給料受取口座(住信SBIネット銀行 Vポイント支店など):すべての入り口です。
  2. 借金返済口座:※ある場合は最優先で流します。
  3. 投資用口座:未来への仕送りです。
  4. 積立口座(あおぞら銀行):100万円までの現金は、金利の高いここに逃がして防衛します。
  5. 支払い口座:残ったお金で生活費やクレカの引き落としを賄います。

すべての役割を1つの銀行でやってはいけません。
別々に分けることでお金の境界線がハッキリし、鉄壁の守りが完成します。

そして最も重要なのが、投資資金の「完全隔離」です。
SBI新生銀行で生活費の「普通預金」とは別に、「SBIハイパー預金」を必ず開設してください。投資待機資金は高金利のハイパー預金にキッチリ分けて隔離する。このひと手間が、80%の群れから抜け出すための分かれ道です。

鉄壁の防衛網を敷いた上で、振り分けられた投資用口座の行き先は、世界最強の数社に絞り込んだ「FANG+」への年金積立へ一点集中させます。
クレジットカードの決済網を支配し、世界中のシステムを手中に収めるITの巨人たち(FANG+)の株主になること。
これこそが、消費者が払う手数料やインフレを完全にカバーし、2%の支配者として利益を享受する究極の答えです。

🌱 結論:しがらみを捨てて、自分の層を厚くしろ

職場の理不尽に心をすり減らし、権利ばかり主張する80%の群れに同化してはいけません。彼らを変えることは不可能です。文句ばかり言っている同僚を横目に、私たちは淡々と、そして冷徹に自分の「層」を厚くしていきましょう。

圧倒的な時間を味方につけ、効率化されたシステムを構築した者だけが、2%の支配者として本当の自由を手にすることができます。一緒に「資産」という名の草(Growing Grass)を育てていきませんか

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