【検証中間報告】同じ投資信託で毎日 vs 毎月積立!3証券会社でのリアルな比較

投資信託資産構築

皆様、こんにちは。「合同会社草生」です。

当ブログで実践検証中の「Niつみインデックスラップ世界10指数(均等型)」の積立投資。2026年2月26日時点での中間報告をお届けします。

今回はすべて「特定口座」を使用し、三菱イースマート証券、マネックス証券、楽天証券の3社で、あえて異なるアプローチで積立を行っています。同じファンドでも、証券会社の仕様や積立頻度でどのような違いが出るのでしょうか?

📊 2026年2月26日時点の比較データ

まずは現在の成績から公開します!(※すべて特定口座での運用です)

  • ① 三菱イースマート証券: 評価損益率 +2.10% (平均取得単価:13,158円)
  • ② マネックス証券: 評価損益率 +2.58% (平均取得単価:13,098円)
  • ③ 楽天証券: 評価損益率 約+1.51% (平均取得単価:13,236.27円)

現時点では全口座プラスですが、マネックス証券の毎日積立が最も取得単価を抑えられ、一歩リードしています。

💡 各口座の積立設定と、やってみて分かったメリット・デメリット

ここからが本題です。今回の検証のために各社で設定を行いましたが、証券会社ごとに驚くほど仕様が違いました。

① 三菱イースマート証券(31日毎日100円積立)

  • メリット: 毎月1日〜31日まで毎日指定で設定。土日祝日などで買付ができなかった分を翌営業日にまとめて積立してくれるため、ドルコスト平均法の恩恵を余すことなく受けられます。
  • デメリット: とにかく設定が大変!1日〜31日まで、31回同じ設定操作を繰り返す必要がありました。この手間が原因で、比較検証できる銘柄が絞られてしまったという裏話もあります。

② マネックス証券(毎日100円積立)

  • メリット: 「毎日積立」機能があるため、1回設定すればあとは入金しておくだけで非常にスムーズです。
  • 懸念点・今後の注目: 現在の入金経路が少し特殊(イオン銀行仲介口座)な点に加え、今後予定されている【ドコモSMTBネット銀行】への移行に伴い、取り扱いがどう変化するかを注視しています。

③ 楽天証券(毎月23日に3,000円積立)

  • 特徴: いわゆる王道の「月1回・定額積立」です。
  • 裏話: 楽天証券はNISA口座では毎日積立が可能ですが、特定口座ではできない仕様になっています。そのため、今回は毎月積立の代表枠として比較対象にしています。

🔄 今後の見どころ

現時点では毎日積立(特にマネックス証券)が有利な結果となっていますが、相場が大きく動いた時に「土日分をまとめて買う三菱イースマート」や「王道の月1回買いの楽天」がどう立ち回るのかが今後の見どころです。

引き続きウォッチしていきますので、次回の報告もお楽しみに!

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