【一度は見るべし】資産形成に必須!YouTubeチャンネル1 ~国家OSの洗脳を解く「1000万円不要論」~

結論から先に言う

前回の記事で、日本の政治や経済が、いかに冷酷で強靭な「官僚OS」によって支配されているかを
語った。 政治家というアプリが何度クラッシュしようとも、国家のOSは「インフレ」と「増税」と
いう名のパッチを当て続け、我々が銀行口座に眠らせている現金(エネルギー)を静かに、しかし
確実に削り取っていく。

では、この理不尽なシステムから自分の身(資産)を守るにはどうすればいいのか? その答えは
至ってシンプルだ。「日本のOSの支配が及ばない、世界基準の投資信託(米国株や世界インデックス)へ資産を変換し、強固な防衛線を張ること」である。

しかし、いざ「投資を始めよう」とYouTubeを開くと、そこには「FXで月収100万!」
「この個別日本株でテンバガー(10倍)を狙え!」といった、情弱を狩るための詐欺まがいの
スパム動画が溢れかえっている。まともに信じれば、国家に搾取される前に、ハイエナのような詐欺師たちに資産を全損させられて終了だ。

そこで今回は、私が2031年のリタイア(完全防衛完了)に向けて、自身の投資システムの
「基礎(ベースOS)」として大いに参考にしている、絶対に一度は見るべきYouTube動画を紹介する。

■ サムネイルが示す最大の真理:「1000万も必要なし!」

この動画のサムネイルに書かれている「500万円以下」「1000万も必要なし!」という強烈なメッセージ。実はこれこそが、投資初心者が最初に突破しなければならない「最大のメンタルブロック」を破壊する重要な鍵なのだ。

少し前に、金融庁が「老後2000万円問題」というレポートを出し、日本中がパニックになったことを
覚えているだろうか。 あれは国家のOSが発した、非常にタチの悪いエラーメッセージだった。
あの数字を見た大半の国民はこう思ったはずだ。 「2000万なんて絶対に無理だ。投資なんて、1000万以上の余剰資金がある金持ちの道楽だ。自分には関係ない」と。

これこそが、OSによる『思考停止の洗脳』である。 ハードルをわざと非現実的な高さに設定することで、庶民から「資産を増やす」というモチベーションを奪い、結局は価値が目減りしていく「日本円の銀行預金」に縛り付けておく。それがシステムを運営する側にとって一番都合が良いからだ。

しかし、この動画はそんな絶望の洗脳を、鮮やかなロジックで打ち砕いてくれる。「1000万なんて大金はいらない。500万円以下の資産からでも、正しい場所に配置すれば、人生の可能性は劇的に広がる」と。

■ なぜ「500万以下」が、人生のバグを修正するのか?

私がこの動画を【資産形成に必須】と断言する理由は、その「圧倒的な現実感と再現性」にある。
天才トレーダーの武勇伝ではなく、普通の人間が、普通の収入の中から、いかにして資本主義の波に
乗るかという「システム構築の設計図」がここにあるのだ。

動画内で語られている(※または、このチャンネルが常々主張している)通り、インデックス投資
(世界中の優良企業への分散投資)の真の恐ろしさは「複利の力」にある。

例えば、私が実践している「Ni・インデックス・ラップ・ワールド10(10資産均等型)」や「S&P500トップ10」、あるいは「オルカン」といった世界資産への積立。 最初は100円、1000円、数万円という小さな雪玉かもしれない。しかし、それを淡々とシステム化して継続し、資産が
「300万〜500万」というラインに到達した時、何かが劇的に変わる。

「お金が、自分とは別の生き物のように、勝手に稼ぎ始める」のだ。

年利5%で回るシステムが完成すれば、500万円は寝ていても年間25万円の利益を生み出す。これは、毎月2万円の不労所得のキャッシュフローが自動で生まれるのと同じことだ。 「1000万、2000万」という途方もないゴールを見る必要はない。まずは「500万円以下」の現実的なラインでこの
『小さな自動化システム』を構築するだけで、将来の不安という心のバグは完全に修正されるのである。

■ 合同会社草生の「中2秒視点」で読み解く、真の防衛術

この動画の思考法をベースにインストールした上で、私は自分自身の環境に合わせてさらにシステムを最適化(ハッキング)している。

ただ現金を積み立てるだけでなく、日々の生活費の決済ルートを徹底的に見直し、JCBカードや
Vポイントを極限まで集約して「錬金」する。 そして、その錬金したVポイントや毎月9日の余った
お金をSBI証券口座(サーバー)に分散し、「毎日積立」に積立額変更をして走らせる。

「銀行に1000万円以上預けたら、ペイオフ(国による預金切り捨て)のリスクがある」と以前
語ったが、証券口座の投資信託は、法律による『分別管理』で全額が保護される最強のシェルターだ。だから私は、現金を銀行に放置せず、粛々とこのシェルターへ資金を移送し続けているのだ。
直近の預金保険法による保全と破綻と初のペイオフ発動の記事は改めて中2秒視点で記事にする
予定です。

■ 結論:まずはこの動画で「基礎OS」をアップデートせよ

投資の世界に「一撃必殺の裏技」は存在しない。 あるのは、国家のOSが仕掛けるインフレや増税
という『見えない搾取』に気づき、淡々と自分の防衛システムを構築した者と、何も知らずに搾取
され続けた者との、残酷なまでの格差だけだ。

「1000万なんて必要ない。500万以下で可能性は広がる」 この動画は、あなたが国家のシステムから抜け出し、自分自身の人生のコントロールを取り戻すための、最初にして最高の「アップデート・
パッチ」になるはずだ。

動画を見て理論(OS)を理解したら、次はぜひ、私のブログの【③ 資産構築のスクショ】のページを見てほしい。 私が2031年の引退に向けて、この理論をどのように「現実の証券口座」で稼働させ、どのような数値を叩き出しているのか。リアルな実践データ(ログ)をすべて公開している。

知識を武器に変え、今日も淡々と積立システムを回そう。 すべては、理不尽な世界を笑って生き抜くために。

■ このブログを見ていただきありがとうございます。
資産形成のスクショを見た方から、投資対象が同じものが多すぎないか?。毎日投資するのは?。
記事に矛盾していないか?。銀行口座を整理しましょう本当に整理したほうが良いのか?。
様々な意見を聞くことができました。
草生としては、今あるものをそのまま使っていき、使わなくなったら停止・解約をする考え方です。
投資対象が同じ投資信託は組み入れ対象は異なっているため同じことにならないと考えています。
野党の党首が政権交代時と野党党首になった際、なぜ政策が骨抜きになったのか?というのは?。
1989または1990年宇野宗介または海部俊樹の総理の際の選挙公報に掲載されていた記事の要約で、
日本社会党:日本の民主主義を社会主義に転換することはしない。
日本共産党:今の社会を共産主義に転換することはしない。と言っている以上。
今の野党が政権をとったとして、悪くなることはあっても今の状態は維持できると考えています。
この選挙公報があり実際1993年と2009年に政権交代、正確には自民党下野しています。
また、1994年8月と2012年12月に自民党が政権を取り返しているのが現状です。

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