解説用のユーチューブです。
富裕層ピラミッドを年代別にわかりやすく、解説したものです。
解説用のユーチューブです。
銀行取引においてやってはいけないものを解説したものです。
これ見てほしいです
こんにちは、資産構築デザイナーのくさはえるwwです。 世間の一般層(NPC)は、クレジットカードを選ぶ際に「還元率が何%か」「券面のデザインがかっこいいか」といった表面的な撒き餌だけで判断しています。 しかし、真のインフラハッカーである私が気にしてしまうのは、カードをかざした瞬間に裏側で動く「誰が審査し、誰が決済を通しているのか」という「配管」の構造です。
「くさはえるwwはこんな細かいことばかり気にする変人なのか?」と呆れられるかもしれませんが、私にとって「変人」という評価は最高の褒め言葉であり、少しうれしいかなと感じています! なぜなら、この「細かすぎる視点」を持ち、金融インフラの裏側(ソースコード)を透視できる人間だけが、企業の都合に振り回されず、資産構築の最短ルートを歩めるからです。 今回は、皆様が普段使っているクレカの裏側に潜む強烈な「ねじれ」と、多重ピンハネの真実を完全に暴露します。
【第1章】表面のロゴと裏側の「配管」の強烈なねじれ 日本のクレジットカードは、表面の看板(〇〇カード)と、裏側で実際に審査・発行を行う会社(イシュア)が全く違うという「ねじれ」があります。
① 提携カードのブランドによる「審査会社の分岐」
セブンイレブン系のクレカやJR西日本(J-WEST)、そしてリクルートカードを申し込む際、何気なく右下の国際ブランドを選んでいませんか?
実は、JCBブランドを選べばJCB本体が審査・発行を担当しますが、VISAやMastercardを選んだ瞬間に、裏側の配管は「三菱UFJ」へと完全に切り替わります。
(※ちなみにセブンカードの三菱UFJ発行分は現在停止しているようです) 1つのカードの裏側に、全く異なる企業の審査AIと決済回線が走っているのです。
② ネット銀行の「丸投げ」構造
ドコモSMTBネット銀行のミライノカード(Mastercard)の発行・審査は、信販会社である「ライフカード」が行っています。
ネット銀行本体はリスクを取る審査やシステム維持を行わず、裏側の会社にアウトソーシングしている典型例です。
審査基準のみドコモSMTBネット銀行基準のライフカード審査発行です。
③ 地方銀行クレカの完全なる「土管化」
地方銀行のクレジットカードは、さらに複雑な丸投げ構造になっています。
〇〇銀行セゾンカードやUCカードの場合、VISA/Mastercardはセゾンが担当しますが、
JCBを選ぶとJCBが審査発行します。表面にセゾンのマークがあっても、銀行本体は審査に関与しないというバグのような構造です。
〇〇銀行JCBはJCB本体が審査・発行を担当します。
〇〇銀行のVISAやMastercardは、三井住友カードまたは三菱UFJカードやセゾンカードまたはUCカードが発行を担当します。
2020年ごろから、セゾンとみずほに資本変更があったので、変わってるかも?。
銀行本体は発行も審査も行いません。
〇〇銀行の審査基準で〇〇カードが審査発行してる。
【第2章】外資系ハイステータスカードの裏事情
アメックスやダイナースといった「お金持ちが持つカード」の裏側にも、日本独自の配管が
入り込んでいます。
④アメックスの「プロパー」と「地銀提携」の罠
アメリカン・エキスプレスのプロパーカードは、日本法人が直接発行・審査を行う独自の配管です。
しかし、地方銀行の支店窓口で勧められるアメックスは中身が全く別物で、三菱UFJカードが発行するアメックスです。
看板はアメックスでも、中身は三菱UFJの土管を通っているのです。
申し込みについては、かつてはホテルや空港に豪華な申込書が置かれていましたが、
今はネット申し込みが中心に感じます。
ただ、スタッフの紹介申し込みというクローズドなやり方も依然としてあると考えています。
⑤ ダイナースの直接発行
ダイナースは三井住友トラストカードが直接発行していますが、やはりネットでの発行に
切り替わっています。
⑥ 三井住友とアメックスの距離感
国内VISAの覇者である三井住友カードは、自前でアメックスブランドを発行しなさそうですが、Vポイント交換での提携のような繋がりはしっかりと持っています。
【第3章】「クレカ発行難易度」の幻想と企業の真の狙い
⑦審査基準を決めるのは誰か?
以前は「銀行系>信販系>鉄道・バス>ネット系>消費者金融系=デポジットクレカ」という発行難易度のヒエラルキーが信じられていました。
しかし、インフラハッカーの視点でよくよく考えてみてください。
阪急のクレカであれば三井住友カードが、パルコであればセゾンカードが裏で審査発行を
行っています。 どこかのお店のVISAカードの発行が三井住友カードとなる場合、
三井住友カード側が「提携カード独自の基準」で審査しているのではないかと考えられるのです。
企業が提携カードを発行する最大の理由は、クレカ会社や提携先企業が
「顧客の購買データが欲しい」からであり、適切な商品をすすめることがお互いにできるからです。
したがって、審査難易度は「三井住友の絶対基準」ではなく、「企業のカード発行基準」が
適用されるため、かつての難易度ヒエラルキーはもはや意味をなさないと私は考えています。
【第4章】レシートとモールが語る「多重ピンハネ構造」
⑧ レシートに刻まれる「真の黒幕」
お店でクレカ決済をした際、どこが承認したか?の会社名が「JCB・MUFG・三井住友・UC・セゾン」とレシートに表記されているのに気づいたことはありますか?
どんなに珍しいカードで決済しても、最終的に「このカード使ってOK」と決済を通しているのはこの巨大陣営だけです。
決済を通さない末端の自称クレカ会社は、決済のたびにこれら元締めと決済端末会社に利用料を払い続けているだけなのです。
⑨クレカ会社のモールのカラクリ
クレカ会社が運営するポイントモールは、なぜあんなに還元率が高いのでしょうか?
答えは簡単。
あれは自社完結の「アフィリエイトモール」だからです。
ユーザーに自社のモールを経由させ、そこで購入したものを「そのクレカ」で決済させるためです。
ポイント還元率を上げても、自社で完結するため利益があるというだけのことです。
試しにクレカ会社のモールで「他のクレカ」で決済しようとしてみてください。
決済自体は可能ですが、意味はないし「うちのクレカ申し込みませんか?」というポップアップ警告が出ます。
自社のシステムから養分(手数料)が逃げるのを必死に防いでいる証拠です。
【まとめ】変人(ハッカー)の視点が資産を守る
ここまで、日本のクレジットカードに潜む「配管のねじれ」と「インフラの闇」を解剖してきました。
「くさはえるwwはこんな細かいこと気にしてるのか」と思っていただけたなら、
私の啓蒙活動は大成功です。
表面の還元率キャンペーンに踊らされるプレイヤーから卒業し、「裏側で誰が審査し、誰が手数料を抜いているのか」を透視するインフラハッカーになってください。
このシステムの歪みを知り尽くすことこそが、激動の金融再編時代に資産を構築するための
最強の武器になるのです。
ここはどこ?くさはえるww瞑想中 にもどる
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村

コメント